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自然環境の大切さ・楽しさを伝える技術を学ぶ

環境教育科は日本の自然環境の大切さ、すばらしさを環境教育活動によって多くの人に伝え、直接的・間接的に自然環境を守ります。
学科の特徴
自然環境を知る
自然環境の大切さを伝えるために、まずは自分が詳しくなろう!フィールドで動植物の採集方法や見分け方、観察方法を学びます。
環境教育の実践
自然環境を守るには、多くの人になぜ自然環境が大切なのか、どうしたら自然を守れるのかを伝える必要があります。そのための環境教育イベントを計画・実践します。
小動物の飼育
ふだんなかなか見れない、日本の両生類や爬虫類・水草などの小動物・植物を飼育・育成、展示します。自然公園の施設で水槽管理を行うことがあります。
デジタル展示
環境教育分野の必須ツール、Adobeイラストレーターとフォトショップを使用し、パネルや展示物を作製します。
カリキュラム

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★は環境教育科の特有の授業
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自然を知るための基礎
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★環境教育
- 環境教育基礎実習Ⅰ~Ⅱ
- 環境教育プランニング演習
- 環境教育イベント実習Ⅰ~Ⅱ
- 環境教育実地研修
- 自然環境解説論
- 自然観察特別講習Ⅰ~Ⅱ
- 教育分野特別研修Ⅰ~Ⅱ
- プロジェクトワイルド・バード
- 木工工作実習
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★自然展示・DTP
- 自然展示実習Ⅰ~Ⅱ
- DTP演習ⅢA(広告デザイン)
- DTP演習ⅢB(デジタル画像活用)
- DTP演習Ⅳ(総合デザイン)
- DTP演習Ⅰ~Ⅱ
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就職対策・社会人教養
- コンピューター演習Ⅰ~Ⅱ
- コンピューター演習(文書作成)
- コンピューター演習(データ活用)
- 就職対策
- ビジネス能力
- インターンシップⅠ
緑はX(旧twitter)の授業紹介へリンクしています
※一部授業名が変更され、Xに掲載されている授業名と異なる場合があります
授業ギャラリー
環境教育科の特有の授業をピックアップ!
環境教育イベント実習
本校が行う環境教育イベントの見学、サポート、評価係、記録係、リハーサルの参加などを行い、イベントの全体の流れをつかみ経験を積みます。
教育科研究科

イベントの計画
解説ブック

イベントのリハーサル

食育イベント(どんぐりクッキー)

自然観察会の実施

イベント振り返り
自然展示実習
新潟在来の両生爬虫類、水草の飼育・育成を中心に水槽展示を行います。また、ビジターセンターなどの展示を想定とした手描きパネルや、手作りのハンズオン展示制作も行います。
教育科研究科

水槽のメンテナンス

両生類の飼育

水草の種類を調べる

ハンズオン展示制作

展示物制作の中間発表

互いの展示物に評価をつける

取得をめざす資格
- ★自然観察指導員研修
- ★ネイチャーゲームリーダー
- ★プロジェクトワイルド
- ★プロジェクトバード
- ・生物分類技能検定3級、2級
- ・自然再生士補
- ・鳥獣管理士3級
- ・チェーンソー安全衛生教育
- ・刈払機労働安全衛生教育
- ・日商PC検定(データ活用)
- ・日商PC検定(文書作成)
- ・ビジネス能力検定
- ・環境社会検定(eco検定)
めざす職業
自然公園
全国の国定公園、都道府県立公園、市町村公園、私営公園などに勤務する職員です。業務内容は公園内を対象とした自然ガイド や体験プログラム、公園を紹介するための展示物制作などです。
博物館類似施設
植物園や昆虫園など、特定の施設に勤務し、解説や展示を行います。施設内での体験プログラムの企画のほか、県や市から依頼を受け、出張イベントや小学校で授業を行うこともあります。
アウトドア施設
登山やキャンプ、カヌー、など、自然の中で楽しむアクティビティを計画し、指導します。天候予測や危険回避、救急救命処置など、安全にアウトドアを楽しむための知識が必要です。
環境調査会社
環境調査の分野は幅広く、生物調査を専門に行っている会社や、非生物的要素の化学分析を行っている会社などさまざまです。調査員を目指すなら自分が得意な分野を見つけ、強化して勉強すると就職活動のさいにアピールになります。
地域おこし協力隊
地域おこしや地域のくらしに興味がある人材を、地方自治体が委嘱します。その地域の農林水産業に関する業務、地域ブランドや地場産品の開発や宣伝、環境保全活動などを行います。主に人口減少や高齢化の進行が進む地域で導入されている制度です。